2010年04月28日

アホカリプス2005

アホカリプス2005です。今回もニョーボの仕事(同日開催の物販イベント)が重なり、私だけの参加となりました。

金曜昼に到着。ハチが飛び廻る心地よい快晴でしたが・・・。






一時間後にはこの有様。天候激変は夏のモトス名物ですなあ。





↑の写真だと豪雨具合がイマイチ伝わらないのでもう1枚。





結局初日はこんなもんでした。出店はクラブサイゴンとウチとお隣のヤリタリミンくらいです。なんでこんなに少ないのかと最初は思いましたが一般の方が入れるのは土曜から。お客が来ないと商売になりませんので金曜から開いているこの3店は本物のキチガイ商売熱心ということでしょう。





翌日は概ね良い天気でした。





カマキリに挑む大人気ない男。





お店に来ていただいた方々。2枚目はチーム獺の面々です。(最近はゲーム参加していませんが、参加するときは自分も一応チーム獺の一員なんですよ)









ハリケーンピートさんのところのおねーさん。





華を添えるアオザイのおねーさん。(左の方はこの前のベトベト10に来られてませんでした?)





夕方の結団式。終わったらすぐに横で(ウチの店で)酒盛り開始。





夜になるとお客さんが大勢来ます。いつもご贔屓にされている関西のSEAHOUNDさん。バットの中身は生春巻と揚春巻。





この時は南ベ空挺付き米軍アドバイザー設定でリザード上下を着用していました。階級は偉そうなことに少尉。別に威張りたかったわけではなく、リザードがイスラエル経由の放出品だったので例のスタンプが大きく残っており、ソレを隠すための苦肉の策です・・・。





サケスキーさんと金子賢一さん。





初めてMMCの方々を見たときの印象は「リーダーが下品な冗談ばっかり言っていて、周りのメンバーがいつも笑っている楽しそうなチーム」というイメージだったんですよ。後にお付き合いが始まりましたが最初のイメージから全然外れていないことが確認できましたww

結局アホカリは諸事情によりこの2005で終了し、一度「MVGInVIETNAM」という形式で2007年に開催されましたがそれには仕事の都合で参加していません。「ウィンターフロント」で何度か冬のモトスに訪れてはいますが、今のところ夏のモトス参加はこれが最後になっております。  


Posted by トヨ  at 17:17Comments(2)アホカリプス

2010年04月25日

軍用無線機 春季キャンプ

4月24・25日に開催された軍用無線機のイベントに行ってきました。





会場はこんな感じです。相模川の川原で開催しているのでとにかく広い。川原ということは大水の時は当然開催中止ですww





イベントのメインは参加者の交流なので、物販はそれほど多くはありません。全部で10~15スペースくらいかな? Vショーに来られた方や、この前のベトベトでRPG7が当選した方とかがいらしてましたよ!


春と秋に開催されています。詳しい日程はこのサイトさんなどで更新するみたいですので確認してください。あ、俺が写ってる・・・。

今年はベトベトでの無線合法運用の手続きを考えていますので、会場内で先達の方々にアドバスを色々といただきました。

自分らはナム戦当時のL型ライト等を購入後、対岸の愛川町のブラジル食材店で買い物して帰りました。そっちはミリタリーと関係ないのでミクシィの日記で書きますww

  
タグ :購入物


Posted by トヨ  at 14:00Comments(2)購入物・書籍など

2010年04月23日

ホットバターラム





「ラムが下衆な酒だっていうのかい。ジョンブルかぶれがよ」
「バターと砂糖を混ぜた酒が、下衆じゃないって言うのかね」

(「船長のお気に入り」/矢作俊彦(角川文庫「さまよう薔薇のように」収録))


下衆といえば確かに下衆なんですが、それでも寒い日にはつい頼んでしまう・・・。

そんなカクテルの代表格であり、一つ前の記事に書いたホットバターラムについて少々。本当は「ホットバタードラム」なのだそうですが、言いづらいのでホットバターラムのままにします。というかアイスバターラムなんて存在しないのでアメリカとかでは「バターラム」というのが一般的のようです。

ベトベトしま戦か?第9戦で人気商品だったカクテルです。ラムをお湯で割り、砂糖とバターを加えたもので寒い日にコレを呑むと本当に暖まります。つまり、第9戦の日はとても寒くて、逆に先日の第10戦は暖かったということですねww このレシピにシナモンを加えるお店も多いようですが、シナモン嫌いの人も多いのでウチでは入れていません。

ベトベトではベースのラムはマイヤーズを使用していますが、実は画像にあるベネズエラのアニベルサリオを使うともっと美味しいです。お湯でラムを割ると香りがかなり飛ぶので、ベースがしっかりしたラムを使うといいのですよ。じゃなんでマイヤーズを使うの??と思われるでしょうが、実はマイヤーズは松田優作が愛したラムなのです。

これは自分個人の勝手な妄想なのですが、リエナクトというのは戦場やその当時の歴史は当然として周辺のボンクラかつジャンクな文化・風俗を盛り込んで楽しむものと思っています。(サブカルチャーと言った方が通りがいいのでしょうけど、そうすると変な輩が湧いてくるのであえて使いません)60~70年代ボンクラ文化で松田優作の占める割合は非常に大きいですので、あえてマイヤーズを選択。安いからじゃないよ、ホントだよ!!

え?ベトナムで松田優作は関係ないだろうって??

たしかにその通りなんですが、逆に当時のアメリカ文化でニホンジンに肌感覚で馴染む物ってそうそう無いんですよ。それよりはこういう薀蓄レベルで当時の文化モノを入れるようにしています。

とは言っても限界はありますからね。もし私が「R&Rで訪れたトーキョーで見たジャパニーズマフィア映画」とか言って東映ヤクザ映画の真似を始めたら撲殺してもいいですから止めて下さいwwww

ちなみに松田優作は渋谷センター街の「」でマイヤーズのソーダ割を黙々と呑んでいたそうですが、このマイヤーズのソーダ割り、正直あんまし美味しくないです・・・。

  


Posted by トヨ  at 00:47Comments(2)ベトベトしま戦か?

2010年04月12日

ベトベトしま戦か?第10戦終了





お疲れ様でした!今回も皆様お店にお越し下さいましてありがとうございます。

今回は記憶の限りでは暴力のボの字もない健全経営で、皆様笑顔で帰られたと思い
(いや、なんか灯火に飛んできたケラを「呑み屋でオケラとは上手いねこりゃ」とか言いながら、そのままカクテルにブチこんで某氏に呑ませたことを思い出したぞ)

・・・・・・・・・・・ます。

その報いがあったのか、夜泊まった「良い子CLUB」のAVチャンネルはSODの企画物を24時間タレ流す地獄のようなチャンネルしかありませんでした。

そういえば前夜祭に花を添えるダンサーさんが凍えていたので今回も暖かい飲みものを差し入れたんですが、そのときに「あ、これがウワサのホットバターラム?」と言われました。

どういうウワサになっているんだろ??不安だ。





そのダンサーさんたちに好評だったオードブル。今回前夜祭がパーティー形式だったのでこういうものを用意しました。実は食材が豪華で微妙に原価割れしていますww 

次回は5周年記念ですよね?今度もパーティーがあるとしたらオードブルの内容を考えないとなあ。


※以下10月に向けての忘備録※

・今回は暖かかったのでホットバターラムが出ず。逆にビールがすぐ品切れ
・そのバタラム(本場はこう呼ぶ)はもっと砂糖を多くして、とのリクエストあり
・今度こそちゃんとしたチェック表を作ろう
・新メニューや酒はちゃんと看板に書きましょう(お客さんのイメージが湧かない)
・ホットドック、美味かったなあ。
  


Posted by トヨ  at 21:36Comments(2)ベトベトしま戦か?

2010年04月08日

海南鶏飯(シンガポールチキンライス)






「海南鶏飯(はいなんぢーはん)」というシンガポールの名物料理をご存知ですか?別名「シンガポールチキンライス」。でもケチャップ味ではありません。

鶏肉を煮込んでそのダシで御飯を炊き、御飯に先ほどの鶏肉を乗せて食する料理です。シンガポールの料理なのに何故か中国の海南島の名前が付いていますね。海南島から移住した住民が広めた地元料理、という触れ込みですがご当地には元々そんな料理は存在しなかったそうです。

(ややこしいのですが、逆上陸の形で現在は海南島でも食べられます)

まあ、似たような話はどこにでもありますよね。古い中華料理屋のメニューに残っている「ホンコンめし」は本場香港にはありませんし、イタリアにはナポリタンがないのと同じです。

この料理の人気はタイに飛び火し、「カオマンガイ」という名物料理として定着しました。そして10年位前からタイ→ベトナムという流れで定着して「コム・ガー」という定番料理に。ちなみにガーというのが鶏のことで、鶏のフォーは「フォー・ガー」です。

(またややこしいのですが、「コム・ガー」という名前の料理自体は昔からありましたがそれらは御飯に焼いたor煮た鶏肉を載せただけの料理で、冒頭に書いたようなスタイルになったのはここ10年以内の話です)

今週末のベトベトでは前日にこの「コム・ガー」を出す予定です。画像ほどキレイな盛り付けにはならないかもしれませんがご容赦下さいwww

(さらにややこしい話ですが、ここ10年で定着ということは60年代のベトナムには存在しない料理です・・・・お許しを)

その他に今回の前夜祭はパーティーっぽい感じと聞いていますので、追悼の意を込めて「三島軍曹」という名のオリジナルカクテルを出します。



  


Posted by トヨ  at 22:20Comments(4)ベトナム料理

2010年04月07日

ベトベトしま戦か?公式ブログお引越し





MIXIをなされている方はご存知かと思いますが、ナム戦リエナクメントイベント「ベトベトしま戦か?」の公式ブログが引越ししております。

開催前一週間を切ったタイミングで戸惑った方も多いでしょうが、とりあえず皆様お気に入りの変更をお願いします~!

  


Posted by トヨ  at 18:30Comments(0)ベトベトしま戦か?

2010年04月04日

ベトベトしま戦か?のビール





うわー、相変わらずエロいなあ・・・てなわけで佐山愛さんの新作販売記念イベントが4月17日にあるそうです。行ってみたいけど、こういうイベントってどういう作法があるのか判らないので戸惑い気味。ITHACAさんなら判るかな??

もしこれが1週間早くて4月10日だったらベトベトとぶつかって苦悶していたでしょうww

そのベトベトですが、いつもビールを仕入れているお店から「問屋に丁度ベトナム製ビールが無い」と無慈悲な回答がありましたトホホ。いま小売店を探しまくっていますが、最悪当日はサンミゲル(フィリピン製で、米軍に相当需要がありました)かバドになるかもしれません。

バドの場合は価格を勉強しますのでお許しを・・・。
  


Posted by トヨ  at 22:08Comments(4)ベトベトしま戦か?