2012年01月26日

オキナワユナイテッド





海兵隊リーコンチームをはじめ、数々の兵士からのオーダーを請け負うギアメーカー、オードナンス。

嘉手納基地の航空部隊を中心に、アジア一帯の米軍へ納入するパッチメーカー、タイガーエンブ。

この2社が提携して商品開発をすすめています。一部は昨年12月に開催された那覇航空基地エアーフェスタで販売を開始しておりますのでご存知の方も多いかもしれません。プロの兵士に通用する技術を用いてオリジナル商品を開発予定です。

また、横のつながりが薄い沖縄のミリタリーショップの連携もこれから始まりそうです。情報のやり取りも活発になりますから、沖縄で悪さをした、もしくはこれからしようとしている業者さんは回状が廻りますので要注意ですねww

  
タグ :沖縄


Posted by トヨ  at 22:06Comments(6)沖縄

2012年01月13日

ステンMkⅡを買いました

前回の記事からビミョーに続きます。

ウィンターフロントでは当初から米軍で参加しています。当初の獲物はマルイのトンプソンでした。何年か後に友人から英軍装備一式を譲ってもらった家人もウィンターフロントに参加するようになり、トンプソンを譲って自分はマルシンのガーランドを使用しています。

そのトンプソンですが、たしかに英軍での使用例もあるものの一般的ではありません。やはりエンフィールドかステンが欲しいなーと思っておりました。

中華製のステンMkⅡが出たことはネットなどで知っておりましたが、あまりガンショップには行かない上に情弱なのでいまいち踏ん切りがつかず、とりあえず八兵衛さんに「2万円を切ったら買い」とだけ教えてもらい、お店やショーで出物を探していました。

そんな中、「杉並ワークス」さんというブログで詳細なレポートが掲載されており、とても勉強になりました。そう、私はリフェもリボも知らず、こちらの記事で初めて知ったような情弱でございます・・・。

で、年末に2万円を切るステンMkⅡを発見したので即購入。





これにより玉突きトレードでトンプソンが手元に帰ってくることになりました。いやー、冬場のガーラントはツラかったww

杉並ワークスさんの記事に飛んでもらうとよく判りますが、とかく新型バッテリーは取り扱いに注意が必要な模様です。ましてや素性のわからないバッテリーは論外らしく、お店でも付属のバッテリーは既に捨てられていて、画像にあるようなマルイのAK用ニッケル水素電池を薦められました。「これならストック内に入りますよ!」とのことで。

しかし実際にはかなりキツく、出し入れしているうちに外装にダメージが出そうな気配です。杉並ワークスさんの記事でも外装のキズは命取りと書いてましたので、リフェに変更を考えています。しかしこのリフェの充電はすごく面倒くさそうですねww

(追記:リフェやリポの外装キズはともかく、ニッケル水素であれば問題ないのではないか?という意見を頂きました。また、リフェに交換するメリットもないのでは、とのアドバイスもあわせていただきました。ありがとうございます!!)

そういえばステンMk2に興味を持ったのは1983年2月号のコンバットマガジンでの記事でした。マガジンのバネが強くて装填に専用器具が必要ってネタはさっそく望月三起也先生が「四葉のマック」で使用しておりました。





さて、いつものようつべコーナーです。初夢に宮崎あおいが出てこなかったアカトラさんのために貼ってみましたww



原曲はハイロウズの「1001のバイオリン」。缶コーヒーのWANDAのCMに使われていましたね。



当時ブラジリアン柔術にハマっていた自分はこればっかり飲んでいました。  
タグ :購入物


Posted by トヨ  at 17:43Comments(6)購入物・書籍など

2012年01月08日

ウィンターフロント2011

平成23年12月3-4日に開催されたウィンターフロント2011に参加しました。日頃はナム戦イベントばかり参加していますが、このウィンターフロントだけはWW2イベントです。当方は米軍、家人は英軍で参加。ナム戦イベントでは屋台をやるので事前準備・調理で時間をとられてゲームに参加できませんが、このイベントではゲームに参加できるので嬉しいですね。

さて、会場は2010年からいつもの本栖ハイランドを離れ、スタックランドというところで開催しています。私は2010年は仕事の都合で参加できず、今年初めてこのスタックランドを利用しました。かなり広い上に高低差もあるため、とても面白いフィールドです。近所に畜産&養鶏場があるので時々鳴声が聞こえて牧歌的でしたww

会場へは東名高速側から行くとちょっと看板が見えずらいですが、中央高速側からだと大きな看板がありわかりやすいです。水洗トイレもあって便利ですが、駐車場&キャンプスペースがちょっと狭いのが難点です。(このため、人数規制があった模様です)

当方はキャンプをしないので前日夜に顔を出し、ホテルに宿泊して当日朝から参加。朝8時から午後2時までブッ通しでリエナクトが展開されました。昼はリエナクトが終わってからです。いろいろ意見もあるかと思いますが、お昼ごはんの用意・食事・片付け・リエナクト再開の手間を考えるとこれは良いのではないかと思います。ただ、朝飯をちゃんと食べていないと死にますww

その昼飯。米軍側は割りと豪華というか、蛋白質多めで甘いビスケットまで付いています。





逆にドイツ軍側はわざと質素に作られていました。でも栄養価はちゃんとあるんだよね。



装備の準備に手間取られたりして写真を撮るヒマがなく、当日会場の画像は少ししかありません。





開放された戦地を廻る英軍兵。うわー楽しそうだなあ・・。





ベトベトしま戦か?では北側にいるヤミカルトさん。今回も敵です。
ウィンターフロントではベトベトで見かける方とお会いすることもありますが、同じ陣営だったのにこのイベントでは敵側ってこともあります。同じチーム獺のウッチーさんも敵側でしたww

ナム戦イベントと比べると参加者の年齢層がやや高めで、年々少しづつ参加者が減っているような気がします。家族ある人とかは参加のタイミングを計りづらいですよね。参加者が増えるといいな・・。

さて、そんなウィンターフロントに参加されていない方へ周辺事情を少々。これで家族ぐるみで参加しやすくなる・・・かな?

まずは当方が定宿にしている、精進マウントホテル。ウィンターフロントの会場からは車で20分くらいです。当方がここを気に入っている理由を列記いたしますと、

その① 「大浴場が広め」
意外かもしれませんが、狭い浴場のホテルが周辺に多いんですよ。

その② 「お部屋がキレイ」





当日は和洋室を利用しました。和室のほうは装備品で台無しになっていますがww





朝にはこんな感じで富士山を楽しむことが出来ます。

その③ 「ご飯が美味しい」
夕食がとても美味しい。朝食も美味しいんですが一番早くて朝8時からなので、弾速測定に間に合わないので利用することはめったにありません。

その④ 「駐車場が広い」
あははナニ言ってんだ、と言われそうですが、この周辺のホテルって研修や合宿に使われるとバスやワゴンが駐車場に殺到します。なのでけっこう駐車場の広さはポイントです。

その⑤ 「ホテルの社長さんがミリタリーに理解がある」
九州のお知り合いがキューベルワーゲンを所有しているそうです。

こんな感じでとても良いホテルですので、家族でイベント参加するときは是非利用してみては如何でしょうか。

さて、イベントの前後で利用できるポイントも一つ紹介します。





まかいの牧場」です。ファミコン世代だと「魔界の牧場」と変換しそうになりますww





中にはお子さんが動物と触れ合える牧場があり、





かなりレベルの高いレストランも併設。このほかにも食事の取れる場所がいくつかあります。個人的にはジンギスカンがおすすめ。





お土産には乳製品やソーセージ、ハムなどを。映っていないけどお菓子やプリンもあります。

こういうところで家族サービスをして本栖イベントに参加しましょうww
  


Posted by トヨ  at 19:30Comments(0)ウィンターフロント

2012年01月02日

ベトベトしま戦か?第12戦

皆様、明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いします。

さて、遅くなりましたがベトベト第12戦です。平成23年10月第1週末に行われました。本来であれば4月に開催される予定でしたが、震災の都合で10月の開催となりました。

いつものようにイサカさんをピックアップし、食材を仕込んで会場へ。主催のサケスキーさんがこともあろうにジャージ姿です。





「なんスかその格好?」「闇金ウシジマくんのコスプレですよ!つーかそっちもジャージでしょ!!」





そうでした。(横はアレさん)





準備を始める前にビールを呑んでいたら八兵衛さん来襲。アルコールのある場所には必ず居るナイスガイですww
とりあえず着替えて準備開始。タンスの中で10年寝かしておいたMASHさんのシルバータイガーを今回から着用しましたが、偶然チーム獺のMAXさんが同じ生地のキャップを被っていたんで色の比較をしました。





10年経過するとかなり退色してイイ感じになりますね~。





この記事のすべての画像を撮影したイサカさん。MACV付コンバットフォトグラファー設定かな?





遊び疲れたので仕方なく食事の用意を開始(←逆だろ)。食中毒が怖いので基本的には会場ですべて仕込むようにしています。だから結構時間がかかります。いつもお待ちしている皆様には申し訳ない・・・。





今回はダンサーさん&女王様の衣装を用意しました。平成23年1月に沖縄を訪問した際、沖縄市(旧コザ市)で作成したスーベニアジャケット。土台は中田商店のタイガーです。手前のお姉さんの御身足がセクシーww

一番左のダンサーさんから「なんでベトナムじゃなくて沖縄なの?」とこのとき聞かれていたんですが、実はダンサーの皆様は返還前の沖縄から慰問に来ているという設定なのです。

食事の用意もあらかた終わり、前夜祭の始まりです。DJボブがウルフマン・ジャックのような静かな語り口でトークを開始しますが、ここに書けないような下品トークでしたww

そして皆さんお待ちかねの慰問団によるダンスショーの開催です。





これ凄かったわー。





恒例のビール早呑み大会の優勝者にダンサーさんのサービス。こういう感じで衣装を着用してもらいました。そして本人のブログでも紹介されていますが、今回のドベはアレさんで女王様からムチと蝋燭の洗礼を浴びておりましたww





男は背中で語るという好例。本人曰く「同情は要らない」





ショーが終わって着替えたダンサーさんが来店。いつもはBIGOUTさんのホットドッグ屋の横に陣取っているんですが、今回は何故かBIGOUTさんが夜中まで来なかったので当方のお店の近くで待機されていました。





ダンサーさんに差し入れしているホットバターラムが好評なので、作り方をエラソーに説明しているところ。なんかインチキ健康食品のセミナーっぽいですよねww

ちなみに簡単に書くと、ホットバターラムを旨く作るコツは「温度を気にせずに濃くする」です。

美女が屋台にいるときはあの神風さんでさえ大人しいですが、帰られた後いつものようにどうしようもねえ場末に変わります。詳しくはいつもの「うそれぽ」をご参照下さいww

ちょっと話が戻るんですが前述の衣装が一部で好評だったみたいで、「あれはどこで売っているんだ?」とサケスキーさんに聞く方が何人もいたそうです。一応閉会式の景品用で売るつもりはなかったんですが、本郷社長にお願いされたので1枚だけ販売。こういう良い場所を提供して頂いているので断るわけにはいきませんww





次回も衣装を一応は用意するつもりですが、流石に経費がかかるので次回で最後としますww
(あと、何枚かは経費回収のため販売するかも・・)

狂乱の夜は明けて、2日目はゲームです。こちらは参加していないのでレポートは省略。





昼飯を喰うイサカさん。2日目は民間カメラマン設定ですね。





で、閉会式ではその衣装が景品となった次第です。いつもはジャンケンに参加しない八兵衛さんがどうしても欲しいと参加し、見事ゲットしました。(サケスキーさんも参加していたんだけど残念ながら途中敗退)





1年ぶりのベトベトはこんな感じでした。第13戦は平成24年4月開催予定です。皆様是非ご参加下さい!!  


Posted by トヨ  at 22:15Comments(3)ベトベトしま戦か?