2015年02月18日

パイオニア ロンサムカーボーイ

気を抜いていたら1カ月も更新していませんでした・・・。

ダメマニアの大先輩であるエイトボールさんがブログを再開されました。
相変わらずミリタリーとあんまし関係ないネタ満載で流石という感じです。
同じ「ミリブロの番外地」を目指す当方も負けてはいられません。微妙に外したネタで行きます。

パイオニアから出ていたカーコンポ、「ロンサム・カーボーイ」。これでグっと来る方は
40代以上でしょうねww

巨匠、秋山晶御大が手掛けた広告がイイ味を出していて、心に残っている方も多いかと
思います。元々、片岡義男の小説、「ロンサム・カウボーイ」にインスパイアされて
イメージが固まったのだとか。ここら辺のお話はご本人がここに書かれています









ウォーレン・オーツがカッコよすぎ。「誰それ?」っていう人はツタヤで「ワイルドバンチ」「ガルシアの首」あたりを
借りてきてください。つーか買え。ミリブロ読んでいる人間なら後悔しないから。

※カーコンポなので「カウボーイ(cowboy)」ではなく、「カーボーイ(carboy)」です。

ナレーションはインスパイアの元となった片岡義男が書き下ろし&ご本人のスピーチ。
活舌がイマイチ悪いので文章を採録しますww

モンタナ州ヘレナに生まれた。
4つのとき、シャイアンにいた。
12のとき、アビリーンにいた。
16のとき、デンバーにいた。
18のとき、ネブラスカにいた。
21のとき、サンタフェにいた。
23のとき、ツーソンにいた。
28のとき、サンアントニオにいた。
荒野はどこに行ってもふるさとだ。


どーよ、この乾いた文章。しかも製品の事をこれっぽっちも語っちゃいねえ。

1982年にウォーレ・オーツは亡くなったため、ライ・クーダーを後釜に据えてCMを再開します。



またコレがカッコいいんだ。こんな放浪のイメージで攻められちゃ車に搭載したくもなるって
もんですよ。

最近はこういうCMが少なくなりましたよね。実際、ウォーレン・オーツのCMはバドの缶を
バスバスと撃っていて、今ならメーカーからクレームが出るでしょうねえ。

はー、めんどくせえ時代だ。

  


Posted by トヨ  at 16:03Comments(0)その他