2015年07月15日

ベトベトしま戦か?最終戦

ベトベトしま戦か?最終戦は2015年5月16-17日に開催されました。

毎度の事ながらレポートが遅かったのは、アレさんの記事の導入部がカッコよくて
羨ましかったのと、記事にしたら本当に終わりになっちゃうからです。

この日も食材を「うい」で仕込んで現地で。いつもと同じ時間で行けるかと思ったら、
夕方近くは若干混んでいて5時を過ぎそうで焦りました。



沖縄のムギストアーさんで作製してもらった看板。最初で最後の出撃。





シューティングレンジのテントを、エイトボールさんとシェアして営業。





今回のダンサーさんはこの方々。ミカさんはお久しぶりですね。ショーの前は
ウチで一杯やっていきます。





音響を調整するサケさん。









今日はボブさんがいませんが、順調にいつものコーナーが展開ww




ショーが終了して着替えて戻ってきたダンサーさんたち。何故か必ずタコライスを撮影しますw




今回もっともウケの良かった、チーズとオリーブとニンジンで作ったペンギン。ワインに合うよ。




今回の目玉、生ハム。当然一晩では消費できず、翌日から2週間我が家では生ハムづくしでしたww




エイトボール商会の看板娘、桜猫。さん




他のサイトでは顔出ししているけど一応NGということでこのポーズですが、どう見ても
デリヘルの広告みたいだ・・・。




その桜猫。さんのリクエストでニョッキを炒める。

この後久方ぶりにベトベトに参加された方のテントに行って泥酔。そのままホテルに行くも
サイフを忘れるという失態を犯しましたが、ちゃんと保管していただいていました。
こんな素晴らしいホテルとも今回でお別れ。

翌日は夜に仕事があったので午前中で撤退。閉会式には参加できませんでした。
景品のエロDVD詰め合わせを置いて行きましたが、楽しんで頂けたでしょうかww



アメリカは祖国へ帰っていきました。







さて、改めてスタッフ&参加者の皆様、ありがとうございました。
皆様の熱意で面白いイベントが続いたと思います。ベトベト参加者には
「ベトベトベテラン」的な連帯感も生まれました。
当方もイベントを盛り上げるためにささやかながらお手伝いさせていただきました。
重ねて感謝を申し上げます。

イベントの継続を求める声も多いかと思いますが、スタッフの方々も多忙であるし、
フィールドの問題が解決しないとどうしようもない。それよりも、ここで終了して
伝説のイベントとして名を残すのも悪くないと思います。


増田俊也氏の名著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」で、亡くなられた
真樹日佐夫師範がこのような事を語られてます。(例のダミ声で脳内再生してください)

「人間なんてもんはさあ、小さく生まれて大きく育って、また小さくなって死んでいくもんだよ。
国だって会社だってそうだろ。大きくなって疲弊して小さくなって消滅する。
人間のやることは星空の上から見たら、ちっぽけな事さ・・・・・。」

この言葉をうけて、増田俊成氏は地の文で続けます。

「ただ一つ付け加えるのならば、ちっぽけな存在であるがゆえ、それに抗うように
我々はもがき苦しみ生きている。死してなお、生きた証が語り継がれる存在で
ありたい。夜空に輝くあの星のように」


ベトベトは、星になれたでしょうか。




ベタですが今回はコレですねww







  


Posted by トヨ  at 20:01Comments(0)ベトベトしま戦か?